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絵本から子ども向け文学へ

娘は今年6歳。絵本だけでなく小学校低学年向けの文字の多い作品も好きになってきました。小学生の子どもをお持ちの方にぜひお勧めしたいのは、作家、安房直子さんの文学です。

彼女のように透明で繊細な子ども向けの文学作品に出合ったことがありません。
「つぎはどうなるんだろう」という展開も上手で大人も楽しめます。

ハンカチの上の花畑 (日本の創作児童文学選)ハンカチの上の花畑 (日本の創作児童文学選)
(1973/01)
安房 直子

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ハンカチの上の花畑は、子どもの頃何度も何度も読み返したのが懐かしいです。
娘にもしょっちゅう読んでいるところです。

花豆の煮えるまで―小夜の物語 (偕成社ワンダーランド)花豆の煮えるまで―小夜の物語 (偕成社ワンダーランド)
(1993/03)
安房 直子

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ぜひ手にとって見て下さい。
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2010.02.08 | | books

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