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公園、野原散歩がすきならば・・・『どんぐりノート』他

再び絵本の紹介。絵本というよりも図鑑。

図鑑だけれど写真じゃなくてイラストなんです。


昔イラストの学校に通っていたことがありますが、

「写真というのは基本、一眼なんです。でも人間の目は二眼」という

著名なイラストレーターさんの言葉になるほど!と思ったことがあります。


だから、写真と目で見た印象が違うってこと、多々あるんですよね。


だからこそ、「イラストのほうがわかりやすい、いきてくるモノ」があります。

たとえば、洋裁の説明なんかもイラストのほうがよかったりすることが

ありますよね。そして、草木の説明もイラストのほうがよくわかったり

することがあります。とくに似たような花なんかの違いとか。


そんな違いわかってどーするの? って夫によく言われますが・・・、

私は、野山育ちなんで、好きなんです。草や木を見るのが。


いわさ ゆうこ, 大滝 玲子
ひろってうれしい知ってたのしいどんぐりノート

いわさゆうこさん作のこのシリーズはどれも素敵です。我が家にあるのは

「野の花ノート」。去年の秋はこのどんぐりノートのおかげで、ずいぶん

どんぐり広いが楽しめました♪


なんといっても緻密なイラストのタッチにため息です。

色鉛筆をつかっているのでしょうか。精巧で美しく、色も素敵です。

ところどころに配置された、ちょっとした落書きみたいな漫画風の挿絵も

子供にとって楽しいと思います。


*** N ***

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2006.11.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧Blog

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