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マドレーヌのクリスマス

いよいよクリスマス。
マドレーヌのクリスマス/ルドウィッヒ ベーメルマンス

マドレーヌに関しては前から知ってはいたのですが、なんとなく手に取らなかった私。図書館で借りてきて読んでみたら、とても日本語文章が軽快で声に出して読みやすいので、あらっと思いました。


なんと、それもそのはず、俵万智さん訳だったのです。びっくりしました。それでamazonで検索してみたら、新しい版はどうやら江国香織さんでした。そちらも気になりますが、俵さん訳の本は出だしの1ページから何かこれからワクワクしそうな出来事が始まる予感を感じさせる素敵な文章です。


ちなみにマドレーヌのほかの本を見てみたら、瀬田貞二さんが訳していたり(瀬田さんはあの、ナルニア国の訳者さんです!)、さらにびっくり。


マドレーヌの本、どんどん借りてみようと思います。



*** N ***


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2006.11.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧Blog

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